1.デジタル情報家電との連携
家庭内外のネットワークを相互に接続し、家庭内の情報化を促進する、ホームネットワーク、ホームセキュリティに広く応用することが出来ます。

【特長】
- 携帯電話を利用して、エアコンや照明などを操作することができます。
- 侵入者などの異常検知時に、外出先や警備会社にメール通知できます。
- コンテンツ(情報の内容)の入れ替えが可能です。新しいコンテンツを取り込み、不要となったコンテンツを破棄することができます。
【用途】
- デジタル情報家電の遠隔監視、操作を行うホームオートメーション
- 人感センサなどとの組合せによる侵入者検知、通報のホームセキュリティ
- 医療、介護などの生活支援サービス
2.自動販売機との連携
自動販売機の高機能化、ネットワーク化、マルチメディア化に対応するプラットホームとして、広く応用することが出来ます。

【特長】
- DoPa端末と連携して、自動販売機の在庫情報をインターネットを経由して、標準的なブラウザから参照することが出来ます。
- 自動販売機のロケーション別管理、商品のカラム最適配置、最適補充計画立案などの業務を支援する情報が収集できます。
- IrDAなどの無線技術と組合わせることにより、携帯電話を端末とするキャッシュレス決済サービス、企業広告に応用することが出来ます。
※DoPaは、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
【用途】
- 自動販売機の在庫情報照会
- 携帯電話による決済サービス(eコマース)
- 企業広告コンテンツ配信
3.自動車搭載マイコンとの連携
マイコンを応用した各種カーエレクトロニクス製品と組み合わせて、自動車の高機能化、セーフディドライビング化に応用することが出来ます。

【特長】
- 自動車搭載機器、カーエレクトロニクス製品の情報を、インターネットを経由して端末から参照することが出来ます。
- センサーやアクチュエータなどに組み込まれたマイコンから故障診断情報、機器情報、メンテナンス情報の取り出し
- GPSから位置情報を取り出すことによって、自動車の位置情報を確認
- カーナビ、オーディオなどのマルチメディア製品に、随時新しいコンテンツを配信することも出来ます。
【用途】
- ディーラへの故障診断情報通知
- 盗難車両追跡、発見
- 事故、故障時の緊急通報
4.監視カメラ・デジタル映像との連携
遠隔地に設置されたカメラの映像監視、基本的な操作を行います。

【特長】
- 遠隔地に設置された監視カメラの映像を、事務所のパソコンやモバイル端末から、標準的なブラウザを利用して監視することが出来ます。
- 標準的なブラウザを利用して、カメラの基本的な動作(ズーム、パン)を行うことが出来ます。
- 監視カメラと映像蓄積サーバを組合わせることにより、動き検出(例えば、侵入者など)時に、メール通知や、自動的に切り出した映像を配信することも可能です。
【用途】
- 遠隔地の現場監視、カメラ制御
- 侵入者検知のセキュリティ装置

