会社概要

会社沿革

1989年 電力・交通事業分野に特化し、一環水平分業を基本として、資本金5,000万円(三菱電機、日進ソフトウエア(現アドソル日進)、ジャパンソフトの3社で共同出資)で本社を設立。 出資3社の出向社員65名をもって、系統制御・交通CSC(電気所集中管理)で営業を開始。
1990年 配電自動化の水平分業を開始、水力発電制御分野に進出。
1991年 社会インフラ分野に進出。
1992年 原子力分野に進出、μP応用分野に進出。
1993年 火力発電分野の水平分業を開始、新技術分野に進出。
1994年 次期高性能計算機用ミドルウェア開発分野、保護システム分野に進出。
1995年 変電所分野の水平分業を開始、運転・事故復旧支援分野に進出。
1996年 交通プロジェクトグループを創設し、三菱電機株式会社伊丹製作所構内に駐在開始。 三菱電機株式会社伊丹製作所との取り引きを開始。技術本部を創設。ITS(次世代道路システム)分野に進出。
1997年 三菱電機株式会社電力工業システム事業本部(現社会システム事業本部)の製作所再編に伴い、三菱電機からの非常勤取締役を1名増員し、取締役8名、監査役2名の役員体制に変更。 イントラネット応用開発分野、工業分野に進出。
神戸ソフトウエア企業展に出展。
1998年 ISO-14001(環境マネジメントシステム)認証取得。車上情報分野、産業分野に進出。
1999年 新事業推進室(交通・車情・通信の3プロジェクト)を創設し、継続的な事業分野の拡大、新規取引先の開拓への取り組みを開始。 通信分野に進出
2000年 新事業拡大に対応し、プロジェクト体制見直し。新事業推進室を発展的解消。
2001年 親会社以外の新たな顧客の開拓を目指し、事業開拓室を創設。組込ソフトウエア分野に進出。
神戸ニュービジネスフェアに出展。
2002年 技術本部組織変更。くるまプロジェクトグループを創設し、三菱電機株式会社姫路製作所構内に駐在開始。エンジン制御分野に進出。
三菱電機株式会社姫路製作所との取引を開始。ひょうごITビジネスフェアに出展。
2003年 役割成果主義による人事処遇制度を導入。ビジネスチーム制を導入し、プロパー社員を中心とした組織体制に改編。 経営本部を創設し、新たに営業部を設置。ひょうごITビジネスフェアに出展。
2004年 業務系システム分野での受託開発を開始。
2005年 関東地区でのビジネスの継続・拡大を目的として東京事業所を開設。
2006年 NC制御グループを創設し、三菱電機株式会社名古屋製作所との取り引きを開始。 携帯電話アプリケーション分野、船舶用システム分野に進出。
2007年 東京事業所を恵比寿へ移転し、東京設計センターとして開設。

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