■基本理念
地球環境と地域社会に調和した持続可能な事業活動を推進するために、全ての事業活動及び社員行動を通じ継続的な環境保全と改善に努めます。
■行動方針
- 当社は社会基盤の中枢を支える電力会社、交通機関、公共企業体向けの情報制御システム、情報通信システムを設計から現地調整までを一貫して請け負うシステムエンジニアリング企業で、システム作りを通じて、顧客・社会の発展に貢献しています。一方、このようなシステム作りは、電力をはじめとするエネルギーや紙資源を使用すると共に、業務活動にともなう廃棄物を発生させている等環境に与える影響も大きいものがあります。当社は、このような認識を踏まえ事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を的確に把握し、汚染を未然に防止すると共に環境保全活動の仕組み(システム)と活動結果(パフォーマンス)の継続的な改善を図ります。
- この目的のため環境関係法令、条例、及び協定等三菱電機株式会社神戸製作所が受け入れた要求事項を遵守することは勿論のこと、技術的、経済的に可能な範囲で自主基準を設定し、環境管理レベルの一層の向上に取り組みます。
- 環境保全に配慮した製造技術・省資源プロセスの導入や、エネルギー使用や廃棄物などによる環境影響の低減を下記項目を中心に推進します。
- 高効率機器の導入・更新と使用設備の効率運用による省エネルギーの推進。
- 再資源化率向上による廃棄物削減。
- 電子化推進による省資源化。
- この環境方針は目的・目標を設定し、具体的な活動の展開とそのフォロー、見直しを実施する枠組みを与えるものとします。
- 環境教育、工場内広報活動などの実施を通じて、全従業員に環境方針を周知させ環境問題に対する意識向上を図ります。
2008年 6月16日
メルコ・パワー・システムズ株式会社
取締役社長 松宮 保夫
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