■役割・成果主義
当社の人事処遇制度は、会社に貢献した人への適性な評価と適性な処遇を実現するために、担っている役割や仕事の成果に重点を置いて処遇を決める方式です。
単に年齢や経験年数によるものでなく、担っている役割の価値の高さと実際に達成した成果を個々人の処遇に反映しています。
<特徴>
- 役割・発揮能力、業績成果に基づく処遇制度
- 目標管理制度、自己申告制度に基づき、処遇を協議
- 発揮能力向上、拡大に向けた自己啓発や能力開発への取組みへの活発化

■自己申告制度
当制度では、上長が部下に企業方針、組織目標を説明した上で、個々人に対する期待役割を明示します。
個々人は期待役割を実現するために個人目標を設定します。翌年、上長と部下が面談を通じて実績を評価します。
面談時の育成的視点でのアドバイスを十二分に活用し人材を育成して行きます。また評価結果は、賃金、賞与等の処遇へ反映します。


